S2ゲンピクシコループ 最終2103

S2で一応2100以上に行けたのと春休み終わったら今ほど潜れなくなるので書き残すことにした。

 

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並びはこんな感じ。

 

 

・各個体紹介

 

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グライオン@毒玉

陽気 ポイズンヒール

努力値 228-4-4-0-68-204

地震 毒毒 身代わり 守る  (最終日のみギロチン)

 

D ゲンガーの祟り目耐え S 最速ドリュウズ抜き

 

電気・地面の一貫を切り、ピクシーの苦手なガルドドランに役割を持つ駒。

毒採用個体の方が明らかに強いが、ブルルドヒドイデ等のサイクルを組まれると先にグライオンのPPが枯れて負けてしまうことが多かったのでサイクルを崩せるギロチンに変更した。

 

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ラッキー@奇石

図太い 自然回復

努力値 44-0-252-0-132-52

卵産み 投げ 毒 電磁波

 

H 珠ゲッコウガのけたぐり二耐え S 麻痺状態の控えめテテフ抜き

 

特殊全般受け。

電磁波はゲンガーの一貫を作りやすくするため、ピクシーが全抜きしやすくするために採用した。

 

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ピクシー@オボン

図太い 天然

努力値 244-0-220-4-12-28

ムンフォ 火炎放射 コスモパワー 月の光

 

S 麻痺状態のメガガルーラ抜き

 

このPTのエース。

ゲンガーの鬼火、ラッキーの電磁波などでサポートしてもらい、全抜きを狙う駒。

回復ソースが月の光であること、耐久に不安が残りオボンを残しておかないとリザXやZ技を消費していないアタッカーに崩されるので上手く立ち回ることが必要。

放射はこのPTで重いカミツルギハッサムへの打点として採用した。

 

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ベトベトン@ラム

意地 毒手

努力値 228-84-0-0-196-0

毒突き 叩き落とす 追いうち 影うち

 

A 無振りテテフが落ちる程度

 

一応ゲンガー対策枠、テテフ受け。

当初バンギが入っていたがバンギを全く選出しなかったため、ゲンガーに対して弱すぎない、テテフにも弱くない亜ベトンを採用した。

ガルドに対してグライ、テテフに対してラッキー等のある程度安定する駒を選出できない場合に選出する。ベトンがいるおかげで4枠選出になるパターンは少なかったが数値が足りないため信用は最後までできなかった。

 

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ゲンガー@メガ石

臆病 呪われボディ→影踏み

努力値 236-0-12-4-4-252

祟り目 ヘド爆 鬼火 守る

 

ピクシーのサポート、誤魔化し枠。

レヒレ、テッカグヤなどを潰してもらいピクシーの全抜き態勢を作る、受けまわしながら相手を削り自身でも全抜きを狙うのが主な役割。

守るは毒ダメージ蓄積、初手対面で確実にメガするために採用した。

 

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ヤドラン@メガ石

図太い 再生力→シェルアーマー

努力値 244-0-156-4-100-4 

熱湯 冷凍B 鉄壁 怠ける

 

物理受け。

調整は変える必要はないと判断し、流用した。

今シーズンはメタグロスを多く見たためゲンガーと両選出する機会が多かった。

 

 

・選出

ゲンガー+ラッキー+ピクシー

 

恐らく一番多い選出パターン。

ラッキーピクシーでは対処しにくい相手をゲンガーで倒し、ピクシーで全抜きを狙うことを一番に考え、相手の選出次第ではゲンガーの一貫を作って全抜きする。

 

グライオン+ラッキー+ヤドランorピクシー

 

受けまわして勝つ場合の選出パターン。

ヤドランピクシーどちらを出すかは相手に積みアタッカーがどの程度いるかで変える。

 

ゲンガー+ラッキー+ヤドラン

 

ヤドランでしか止まらないメタグロスがいて、レヒレカグヤ等のゲンガーで潰したいポケモンがいる場合の選出。

ラッキーヤドランで回してゲンガーの一貫を作るように立ち回る。

 

ゲンガー入りにはベトンを選出確定させ、相手のPTを見て取り巻きを決める。

 

・結果

メインROM TNシキ 最高2170 最終2103

 

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サブROM 最高2147 最終1900台

 

 

・まとめ

シーズン初期は積み型のミミッキュばかりで対処が容易だったため、早い段階で2ROM2100に乗せることができたが、後半呪い身代わりばかりで対処がしにくく、勝ちきれなかった。

シーズン終期にはこの構築の強みが失われていたように感じた。それでもこの構築にしがみつきラッキーなマッチングもあって2170まで上げられたが、それまでだった。

実力・構築力不足だと再確認したシーズンとなった。

S2終期でも通用せず、S3からはメガクチート解禁ということもありこの構築は解散となった。

 

 

また長期休みに入ったら真面目に潜ろうかと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。